アルファ21
サイトマップ
Dogs InfomaitionDog Show NewsBreeding GuideCommunity PlazaBlogAbout Us
 TOP > Breeding Guide > 病気の対策 > 犬がかかる病気
     
犬がかかる病気

 伝染病

【犬ジステンパー】
 ジステンバーやパルボは、ウイルスによって起こる伝染病です。
 免疫がないといつでも感染する可能性があります。特に仔犬がかかりやすい
 伝染病です。
 
【病 状】
 初期は嘔吐や下痢など消化器系の症状と高熱が通常良く見られますが、
 病気が進行すると、咳や目やに、鼻水などの症状が現れます。
 さらに進行すると肺炎にかかったり、てんかんの症状が現れる脳炎になり、
 足をバタバタして立てなくなります。
 
【予 防 法】
 事前にジステンバーの予防接種を正しく受けておくことです。仔犬は、
 生後50日から60以内に1回目のワクチンを接種し、その1ヶ月前後に
 2回目、そして毎年1回追加の接種を行います。

【犬パルボウィ−ルス感染症
 ジステンバーやパルボは、ウイルスによって起こる伝染病です。
 ですから、免疫がないといつでも感染する可能性があります。
 特に仔犬がかかりやすい伝染病です。
 
【病 状】
 腸炎型
 はげしい嘔吐や下痢などを起こす。食欲がなくなり、急激に衰弱する。

 心筋炎型
 生後間もない仔犬に多くみられる。心不全で突然死することが多い。
 
【予 防 法】
 事前に予防接種を正しく受けておくことです。仔犬は、生後50日から60日
 に1回目のワクチンを接種し、その1ヶ月後に2回目。
 そして、毎年1回(2回目のワクチン接種日頃)追加の接種を行います。

【犬コロナウィ−ルス感染症
 ジステンバーやパルボウイルスや他のウイルス、細菌の二次感染を誘発。
 ですから、免疫がないといつでも感染する可能性があります。
 特に仔犬がかかりやすい伝染病です。
 
【病 状】

  はげしい嘔吐や下痢や脱水などを起こす。

 
【予 防 法】

 事前に予防接種を正しく受けておくことです。仔犬は、生後50日から60日
 に1回目のワクチンを接種し、その1ヶ月後に2回目。
 そして、毎年1回(2回目のワクチンを接種した頃に)追加の接種を行います。
 
 
犬ジステンパー・犬パルボウィ−ルス感染症などと混合ワクチンがあります。


【犬伝染性肝炎】
【病 状】高熱が出て嘔吐や下痢。元気がなくなり目が白く濁ったりもます。
      全く症状をだす事なく突然死する事もある。


【犬アデノウイルス(U型感染症)】
【病 状】熱が出たり食欲不振。クシャミ、鼻水、短く乾いた咳が続く。
      のどや扁桃腺がはれる場合もある。
      他のウイルス、細菌の二次感染で症状が重くなる。

【犬パラインフルエンザ)】
【病 状】鼻水や咳、軽い発熱、扁桃のはれ。
      犬アデノウイルスU型など他のウイルス、細菌の二次感染が
      起こりやすい。


【犬レプトスピラ感染症(コペンハ−ゲニ−)】
【病 状急性の腎炎と肝炎をおこす。高熱のあと体が低下し急死することがある。
      嘔吐や歯ぐきなどの出血・黄疸も見られる重傷型。


【犬レプトスピラ感染症(カニコ−ラ)】
【病 状】腎炎と肝炎をおこすとことが多く、発熱、元気、食欲がなくなる。
      又は、嘔吐や血便をし腎臓がはれて死ぬこともある。
      汚染された下水、沼、田の水を飲んだり他の犬の尿からも感染します。

【犬レプトスピラ感染症(ヘブドマディス)

【病 状】
腎炎と肝炎を併発こともある。

皮膚の病気

 皮膚病にかかると、かゆがったり毛が抜けたり、フケが出たりします。
 また、かゆみから引っかき傷を作って化膿し、ウミが出たり皮膚の色が変わって
 しまうこともあります。
 
【症 状】
 同じような症状の皮膚病になっても、その原因はいくつかあります。
 ・ノミ、ダニ、カイセン(ダニの一種)、毛包虫(アカラス)などの外部の寄生虫。
 ・細菌感染などによるもの。 ・真菌(カビの一種)によるもの。
 ・ホルモン分泌の異常が原因となるもの。 ・アレルギーが原因となるもの。
 かゆみのある動物をそのままにしておくと、初めの症状が消えてしまい、
 かゆみの原因を調べるのが非常に難しくなる場合があります。
 皮膚の状態が少しでもおかしいと思ったら、いち早く動物病院に連れて行って、
 正しい処置をしてもらうようにすることが大切です。
 
【予 防】
 皮膚病の予防法は、なんといっても皮膚を清潔にしておくことです。
 特に長毛種の犬は定期的に毛の手入れを欠かさないようにします。
 また、栄養が偏らないようにきちんと食餌を与えます。皮膚が汚れたら定期的に
 シャンプーをしたりブラッシングをして、皮膚に刺激を与えるようにすると
 良いでしょう。

肥満からくる代謝性の病気

 最近では、栄養過多や運動不足から動物の中にも肥満による病気が見られるよう
 になってきました。太り過ぎる程、心臓や肺、肝臓やすい臓などへの負担が大き
 くなってきますし、関節の病気や糖尿病などを引き起こす原因になってしまいます。
 ほとんどの原因は、贅沢や甘やかし過ぎからくるカロリーのとりすぎです。
 中にはホルモン異常が原因の場合もありますから、獣医師に相談してみると良い
 でしょう。
 【予 防】
 動物の肥満を予防する為には、正しい食餌の習慣をつけて、それ以外の時には無
 駄な食べ物を与えないようにすること、そして適度な運動を欠かさないようにす
 ることです。
 肥満になってしまった場合は、低カロリー食を作って与えるか、肥満症状用の特
 別食を与えるようにします。
 もちろん、飼主の飼い方も見直して改めるようにしなければなりません。

Copyright(C) Petsalon Grace, All rights reserved.